親知らずや顎の痛みなど、お口周りのさまざまなトラブルに対応しています。
「これは歯医者さんで診てもらえるのかな?」と迷ったら、まずはご相談ください。

親知らずの抜歯

親知らずのCT画像
神経や骨との位置関係を立体的に確認したうえで処置を行います
抜歯に使用する滅菌済みの器具を準備する様子
滅菌済みの専用器具を準備して処置します。抜歯の際は20〜40分ほどを目安にお時間をお取りください。歯の状態や処置内容によって前後します
斜めに生えた親知らずのイラスト

親知らずは、まっすぐ正常に生えていれば必ずしも抜く必要はありません。しかし、斜めや横向きに生えて隣の歯を圧迫していたり、歯ブラシが届きにくくむし歯や炎症を繰り返したりする場合は、抜歯をおすすめすることがあります。

レントゲンでお口全体の状態を確認し、抜歯が必要かどうかを丁寧に診断・ご説明します。

その他の対応症例

顎関節症

顎の痛みのイラスト

「口を開けると顎が痛い」「口が大きく開かない」「顎を動かすとカクカク音がする」――こうした症状は顎関節症の可能性があります。生活習慣の改善やマウスピースの使用など、症状に合わせた治療を行います。

粘液嚢胞(ねんえきのうほう)

下唇にできた粘液嚢胞

唇や頬の内側、舌の裏などにできる、やわらかいふくらみです。食事のときに誤って噛んだり、こすれたりして唾液の通り道が傷つき、本来お口の中に出るはずの唾液が粘膜の下にたまることで起こります。とくに下唇にできることが多く、痛みはほとんどありません。

つぶれて一度小さくなっても、しばらくすると同じ場所がまたふくらんでくるのが特徴で、自然に治りきらないことがよくあります。くり返す場合は、診察で状態を確認し、必要に応じて局所麻酔のもとで切開し、嚢胞と原因となる小唾液腺を取り除く治療を行います。処置の方法や所要時間、治癒までの経過には個人差があります。術後の腫れ・痛みや再発の可能性も含め、事前にご説明します。

「口内炎だと思っていたのに、いつまでも治らない」というできものは、粘液嚢胞のことがあります。気になるふくらみがあれば一度ご相談ください。

そのほかのお口のトラブル

  • ドライマウス(口腔乾燥症) ― お口の乾きが気になる方はご相談ください
  • 口臭のご相談 ― 原因を調べ、改善方法をご提案します
  • お口周りのケガ・できもの ― 粘膜の異常や気になる症状も診察します

ご予約・お問い合わせ

歯のことでお困りのことがあれば、お気軽にお電話ください。

0737-88-8071 受付時間 9:30~13:00 / 14:30~19:00
休診:木曜・日曜・祝日・土曜午後